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慢性的な野菜不足

食事の肉食化・欧米化や、スーパー・コンビニ・レストランチェーンなど外食産業のファストフード化により、日本人は慢性的な野菜不足に陥っています。

厚生労働省の『健康日本21』では、成人が1日に取るべき野菜摂取量を350g以上としています。
しかし、実際の野菜摂取量は平均290g。20代にいたっては、約100gも不足しています。
g(グラム)と言われてもピンと来ないかもしれませんが、キャベツ1枚が50g。レタス1枚が30g。ホウレン草3株が75g。ニンジン1/2本、トマト1/2個(それぞれ100g)を合わせておよそ350gになります。
最低でも、これだけの量を毎日食べるのは大変ですよね。

そこで登場するのが青汁です。
コップ1〜2杯で1日に必要な野菜栄養分の1/3〜半分をとることができます。
一般的な粉末タイプですと、青汁粉末3gの中にケール・明日葉・大麦若葉などの成分が30〜50g含まれています。
これらの主原料は、人間にとって必要なビタミンA、B、C、E、カルシウム、ミネラル、葉酸、食物繊維などの栄養分が豊富なのです。
例えば、大麦若葉にはカリウムはホウレン草の18倍、マグネシウムは3.2倍、ビタミンAは6.5倍、ビタミンCは3倍も含まれています。
野菜の栄養素は栄養バランスを整えるだけでなく、アトピーや便秘、高血圧、心筋梗塞などの症状を改善する働きもします。
だから「もっと野菜を食べよう」と声を上げているのです。

とはいえ、野菜をとらずに青汁だけ飲むのは絶対ダメです!
健康な体を作り、維持していくために重要なのは栄養バランスであり、青汁以外からとらなければならない栄養素があるからです。
青汁の主原料は緑色の野菜がメインですので、白・黄・赤の野菜を食べ、上記の野菜摂取量を超えるようににしましょう。青汁の栄養素はこちらもご覧ください。
http://konopizzacanada.com

「このままの食生活ではマズイ」と思っていても、いきなり食生活を大きく変え、それを持続するのはなかなか難しいことです。
だからこそ、まずは1杯、青汁を飲んでみてはいかがでしょうか。
青汁の売れ筋人気ランキングはこちらをご覧ください。
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