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青汁の効果・効能 

青汁の効果や効能は、青汁に入っている野菜や果物、その配分によって違ってきますが、一般的なものに整腸作用があります。これは、豊富な食物繊維を簡単に摂取できるからです。
さらにビタミンにより二日酔い、風邪などで体が弱っている時にも効果があります。そこから美肌効果や新陳代謝を高める働きもあり、さらに血液をサラサラにする効果もあります。注目な効果・効能はまだまだあり、

●ダイエット効果
明日葉に含まれるフラボノイドの一種、カルコンが、下半身につきやすいセルライト脂肪を溶かす上、カリウムによる利尿効果も抜群なので、むくみ解消になります。また桑の葉は、脂肪の蓄積を防ぐ1−デオキシノジリマイシン(DNJ)という成分を多く含んでます。
青汁ダイエットについては、こちらを参考にしてください。
http://www.fivedaysofwar.com

●アトピー改善
アトピーの過剰反応の元となるのが「好酸球」や「血清IgE値」ですが、青汁に含まれるケールには好酸球と血清IgE値を減少する働きがあります。
2005年11月に日本臨床栄養学会総会でファンケルが発表した、「ケール青汁のアトピー性皮膚炎患者への影響」の研究結果によると、青汁を8週間飲み続けたアトピー性皮膚炎の患者グループでは角質水分量が上昇し、皮膚からの水分蒸散量が低下。血液検査では血中好酸球を低下させ、皮膚状態を良くする働きがあると示唆されました。青汁の中のビタミンA・C・βカロテンが、体に良い影響を与えていると考えられています。

●アルツハイマー予防
アルツハイマー症は脳の神経細胞が変性、消滅していく病気で、その全容は未だ分かっていません。記憶を思い出せないのではなく、記憶している脳自体がダメージを負ってしまうので、「物忘れ」や「認知症」などとは根本的に異なります。
近年、「ホモシステイン酸」の蓄積が発症原因の1つであることが解明されました。ホモシステイン酸には、アルツハイマー症の原因となるたんぱく質「ベータアミノロイド」を脳に蓄積する作用があり、このベータアミノロイドもアルツハイマー症の原因であることが分かっています。つまり予防にはホモシステイン酸の減少が必要ですが、青汁に含まれる「葉酸」がアルツハイマー症に対して有効であることが分かっています。

他にもがん予防、コレストロール値の引き下げ、メタボ効果、などなど、青汁の可能性は無限大といったところです。
こちらのサイトhttp://www.mexicosiemprefiel.com/でも、効果・効能について詳しく解説しています。
赤ちゃんのいる女性は母乳のために青汁を摂取するのもおすすめです。
http://www.crossfadeonline.com

次のページでは、特に女性とって良いポイントを紹介します。








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