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青汁のタイプ

青汁の種類は、原材料の野菜・果物・その他成分の多彩さのため千差万別といえます。
飲みやすくするため果汁やはちみつを入れたり、緑茶や豆乳入りのものも。
形状別では、次のようなタイプが出回っています。

●粉末タイプ
青汁を乾燥させ、粉末化したものです。飲みやすいよう工夫されているものが多いのが特徴で、多くのメーカーから出ています。保管場所に困らないことと、水や牛乳に溶かして飲むだけなので外出時に携帯して飲むことも可能(水または牛乳を加えられる場所があれば)という手軽さが強みです。反面、栄養面で冷凍タイプにはやや劣り、商品によっては溶けにくかったり飲みにくかったりすることがあります。

●冷凍タイプ
生の青汁を冷凍したもので、もっとも栄養素が豊富です。袋ごと水につけて解凍してから飲みます。
デメリットは、保管時に冷凍庫のスペースをとってしまうことと解凍時の手間。青汁独特のクセが強いため、少々飲みにくい傾向があることです。苦味を気にしない、本格的な青汁を楽しみたい方向け。

●サプリメントタイプ
錠剤状に加工したものです。粉末タイプ以上に携帯に優れ、水と一緒に飲むだけなので、青汁の匂いがどうしても苦手な人や家の外でも摂取したい人などにはおすすめです。反面、錠剤状にするために、他のタイプよりも加工や添加物が入っていることで、栄養面でどうしても劣るようです。

●フリーズドライタイプ
青汁を凍結後、真空状態で乾燥させたものです。インスタント食品のように、お湯や水で戻してから飲みます。高熱処理を施さない分、栄養素を壊すことがないので、青汁の良さをそのまま摂取できます。

●ジュースタイプ
通常のジュースのように、缶やペットボトルに入っているタイプです。青汁そのままというより、いろいろな野菜が入ったミックスジュースに近く、冷蔵庫で冷やしておけば水分補給も兼ねて、美味しく飲めます。

●ゼリータイプ
青汁にコラーゲンや果汁などを加えてジェル状にしたものです。混ぜて溶かしたり、解凍したりする手間がいらず、果汁などを加えて食べやすくしています。

こちらのサイトでは 青汁ダイエットについて解説しています。
ぜひ、ご覧になってみてください。








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