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こうすればおいしく飲める

「良薬は口に苦し」という言葉がありますが、どうせ飲むなら少しでもおいしく飲みたいもの。かといって、おいしくても同じ味が続いては飽きてしまいます。

冷凍タイプの飲み方のポイントは、解凍の仕方にあります。自然解凍もいいのですが、青汁の入った袋に水をかけながら袋をもむと簡単に溶かすことができます。
シャーベット状ぐらいに溶かした状態で青汁を飲むと、青臭さもあまり気にならないと思います。
独特の匂いがどうしても気になる方は、袋の中にそのままストローを入れて飲むと、それほど気にならなくなります。
また、もう1つの方法として、飲む前日(例えば、夜9時)に冷凍室から冷蔵室へ移し、その日の朝(8時)溶けたものを飲む方法です。
このようにすれば、溶かす手間も要らず、青汁も冷たい状態で飲めます。
ただし、冷凍青汁は冷蔵室へ移してから24時間以内に飲むようにして下さい。

粉末・フリーズドライタイプは、http://www.uiresourcecenter.com/9.htmlにも書いてあるように通常の水(ミネラルウォーター)やお湯の代わりに牛乳・豆乳で溶かして飲む方法が有名です。
牛乳は抹茶入りの青汁と合わせると、抹茶ミルクのような感覚で飲めます。
炭酸水で割れば青汁ソーダーになります。
豆乳は、豆乳入りの粉末青汁も出ていいます。
上記にはちみつを加えたり、市販の野菜ジュース・フルーツジュース(砂糖不使用のものが望ましい)と割って飲むと、青汁の苦味や匂いがかなり抑えられて飲みやすくなります。
飲むヨーグルトや乳酸菌飲料、バニラアイスと混ぜて、シャイクやスムージーにして飲む方法もありますが、ケール100%の青汁の場合だと、苦味・青臭さが完全には消えませんので、ケール抜きの青汁に変える必要があるかもしれません。

青汁を使ったお料理のレシピもたくさんあります。
定番では天ぷらやフライの衣に混ぜてみたり、シチューやカレーに混ぜるのもおいしく召し上がれます。
パスタやデザートにも使われています。
元々青汁は凝縮した野菜が素になっていますから、大抵のお料理にマッチするのです。
ホームページやブログ上で独自のレシピを公開しているメーカーや愛好者もいますので、チェックして「これは」と思うものは試してみて下さいね。
こちらのサイトでも青汁のおいしい飲み方が紹介されています。
http://www.deltagenic.com








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